2026.04.18 11:19花 ~Jacob Koller アレンジ(演奏動画) 瀧廉太郎作曲「花」は 日本の明治時代に作られた曲で、 1900年(明治33年)に刊行された瀧廉太郎の歌曲集「四季」の第1曲目です。 ◇第2曲「納涼」 ◇第3曲「月」 ◇第4曲「雪」 1960年4月より、NHKみんなのうたで ザ・ピーナッツのお二人が歌われたのが放送...
2026.04.11 10:17風の谷のナウシカ ~オープニング~(演奏動画)「風の谷のナウシカ」は、宮崎駿監督の原作漫画を映画化した劇場用アニメーションです。 そのオープニング曲で、作曲はもちろん久石譲さん♪女優、安田成美さんののデビュー曲として1984年にリリースされた「風の谷のナウシカ」は、 映画の中では使われていませんが、当初は主題歌として起用される予定だったそうです。 ...
2026.04.05 10:50Hello,Again~昔からある場所~(演奏動画)MY LITTLE LOVERの3枚目のシングルで 1995年に発売されました♪ 発売した週のオリコンシングルチャートで2位を記録し、登場4週目にはグループ初のチャート1位を獲得✨ 前作の「白いカイト」も発売時はあま売り上げが伸びなかったらしいですが、「Hello,Again」のおかげでロングヒットとなったそ...
2026.03.28 11:10コウを追いかけて(演奏動画)「溺れるナイフ」は、ジョージ朝倉氏による日本の漫画作品で それが実写映画化され、2016年に公開されました。 (主演は小松菜奈さん、菅田将暉さん) その映画のなかで使用されている曲が 坂本秀一さん作曲の「コウを追いかけて」です♪ この曲...
2026.03.22 10:40THANKSGIVING(演奏動画)アメリカのピアニストでもあり作曲家の George Winston ジョージ・ウィンストン (1949- 2023)が 1982年にリリース ♫モンタナ州の友人のために書いたと言われています。 「THANKSGIVING」とはアメリカでは「感謝祭」 七面鳥などの料理を家族で囲み、作物の収穫...
2026.03.15 10:40トロイメライ(演奏動画)「トロイメライ」とはドイツ語で『夢』という意味です。 Robert Schumann(ロベルト・シューマン)が 28歳の時に書いた、13曲からなるピアノ曲集 「子供の情景」の中の第7曲目になります♪ 恋人であり、後の妻となるクララへの想いをつづった手紙の中で、「時々あなたは子供に思えます」という言葉の余韻の中で作曲に至...
2026.03.08 10:20奏(かなで) <演奏動画>作詞・作曲/スキマスイッチ (大橋卓弥氏と常田真太郎氏からなる音楽ユニット) 2004年3月に発売された2枚目のシングルです♪ メンバーの1人である大橋さんが 「将来自分に子供が生まれたら男でも女でも『奏(かなで)』とつけよう」と決めていることを口にしたところ、 それがそのまま採用されて、この...
2026.02.28 11:51energy flow(演奏動画)作曲/坂本龍一 1999年、三共製薬「リゲインEB錠」のTV CMのために制作された楽曲で、 「この曲を、すべての疲れている人へ」 というキャッチコピーとともに、日本中を空前の『癒し』ブームで包みました。 なお、坂本さんご本人もCMに出演されたことで、ますます大きな話題となったそうです。 &nbs...
2026.02.21 11:26木星(演奏動画)イギリスの作曲家グスタフ・ホルストの代表曲で、 組曲「惑星」の中の一曲です♪ 管弦楽曲の中で、最も人気のある曲のひとつですが 最初は、1914年から1916年の間に 2台のピアノのために書かれたんだそうです。 2003年に発売された日本の歌手、 平原綾香さんのデビュー曲「Jup...
2026.02.14 10:20フォレスト・ガンプ組曲(演奏動画)1994年に公開された主演トム・ハンクスの映画 「フォレスト・ガンプ/一期一会」のエンディングに使用された曲です♪ 作曲/Alan Silvestri(アラン・シルヴェストリ) バック・トゥ・ザ・フューチャー」の音楽も手掛けた映画音楽の巨匠です✨
2026.02.07 11:05黄昏のワルツ(演奏動画)作曲/加古川隆 2000年〜2007年に放送されていた NHKのドキュメンタリー番組「にんげんドキュメント」のテーマ曲として広く親しまれていました。 加古川隆氏本人によるカルテット(四重奏)での演奏のほか、ピアノソロ、オーケストラ、電子オルガン など、 いろいろな楽器や編成で演奏されています♫&nb...
2026.01.31 11:15恋の予感(演奏動画)作詞・井上陽水/作曲・玉置浩二 「安全地帯」の楽曲で1984年にリリースされました。 この曲の歌詞は、作詞家の松井五郎氏も手掛けていたそうですが30回ほど書き直しした末にボツとなって 結局、井上陽水氏が歌詞を制作することになったんだそう。