浜辺の歌〜日本の叙情歌 (動画)

気温も30度超え。
夏日という言葉を天気予報でよく聞くようになりました(≧∀≦)

もういつのまにか、今年も半分近く終わってるし😨


「浜辺の歌」

日本の歌100選にも選ばれている
有名な曲です♬

日本の叙情歌をピアノで弾くようになって
まず歌詞を自分なりに追求するようになりました。
ちゃんとピアノで歌えるように。。

寄せては返す、波の様子から始まり、
最後はやわらかく流れるような
黒鍵のグリッサンドで終わり♬

※glissando(gliss.) 
The Roseのブログの中でも少しお話した、
鍵盤を滑らせて弾く奏法です
この曲の冒頭
"あした浜辺をさまよえば…" の"あした"は
"朝"のこと。。。  へぇーーーー(^_^;)

現代的な日本語で、もしこの曲を歌ったら
同じ意味でもここまで心に染み入ることがないのかもなぁ。。

って、ちょっと思いました。

2番まで書き比べてみますね(^_^)


1.あした浜辺をさまよへば 昔のことぞしのばるる
 風の音よ 雲のさまよ よする波もかひの色も

2.ゆふべ浜辺をもとほれば 昔の人ぞ忍ばるる
 寄する波よ かへす波よ 月の色も星の影も



(現代風)
1.朝早く浜辺をぶらぶら歩いていると
 昔のことが自然に思い出される
 風の音や雲の様子、打ち寄せる波も貝の色も

2.夕方浜辺をぐるぐる歩いていると
 昔好きだったあの人のことが自然に思い出される
 打ち寄せる波も返す波も、月の色や星の光も


こういう叙情的なメロディにのせるには
やっぱり昔の言葉の方がいいですね ♬




0コメント

  • 1000 / 1000