エチュード Op.76-2(演奏動画)


Jean Sibelius(ジャン・シベリウス)/1865-1957 


フィンランドの作曲家でヴァイオリニストでもあります♫ 

このエチュードは1914年に作曲され、1922年に出版されました。


フィンランドの、厳しい寒さを耐えぬいてそびえ立っている

もみの木が表現されたピアノ曲「樅の木」が有名ですね♪ 


今回弾いたこのエチュードはヴァイオリン的な技巧練習と言われますが、 


たしかに…!!

pizzicato (ピチカート) みたいかも。 

楽譜のあたまには「leggiero」(軽く) 

そして最初の2小節にスタッカートとペダル記号が書いてあって、

そのあとは「segue」ペダル側には「simile」とあります。 


どちらも「同じように」「そのまま従って」「途切れることなく」などの意味があるのですが 

「軽く」「スタッカート」「1拍ごとのスラー」そしてペダル 


 ”どうする??” と悩んだ結果。。 

とにかく軽さをなくさないよう、それでも最初からペダルは使い、

その踏み具合を変えてます。

YouTubeでも好きな曲を弾いています。

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