リサイタル

先日、都内へリサイタルに行ってきました。

娘がずっとお世話になっていた先生です。


毎年リサイタルをされているのですが

今年のプログラムは

バッハ、モーツァルト、ラヴェル♪


とても楽しみにしてました✨

楽しみにしすぎて、座席についたのは2番乗り笑



先生の弾かれる音は、1音1音キラキラと光が宿っているみたいで

隣でモーツァルトが喜んでるのが見える😊😊


繊細で美しいのに、その奥には凛とした芯がある

柔らかな音の中に、静かな強さ・・・


そんな演奏なんです。


2部の「夜のガスパール」は、30年ぶりに弾かれたそうですが


今だからこそ、新たに発見することもたくさんあった

と、おっしゃっていました。


わたしが、卒業演奏で弾いた曲、、、

リストの「ダンテを読んで」

いま、向かい合えるだろうか、、、、😅💦


いやいや、、すごいなぁ。。。。。



アンコールで弾かれた、ゴドフスキーの「ショパンの革命」

これは、左手のための曲です。すごいんですよ!


先生が、高校時代か音大時代か(聞いたのに私が忘れました)

右手を骨折されたことがあって、その時に左手のための曲を

たくさん練習されたんだそうです。

その中のレパートリーだと思います。


実は、娘も中3の体育祭で左手小指を骨折したことがあって

たしかコンクールも控えていて、内心焦りましたが

その時に、先生にこのご自身の骨折の話をうかがったんです。


先生は、ニコニコして「たくさん右手の練習ができるわね😊」

と、娘に言ってくださったのを覚えています。


先生が怒ることってあるんだろうか・・・・

と思うほど温和で、素敵な先生です。






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