「仰げば尊し」(演奏動画)

そろそろ卒業シーズンですね。

1884年(明治17年)に発表された日本の唱歌で
明治から昭和、平成の初頭にかけて
学校の卒業式で歌われた定番の曲です。

2007年(平成19年)に
「日本の歌百選」の1曲にも選ばれました♪


1990年半ばからは

「贈る言葉」「旅立ちの日に」「さくら 」
「栄光の架け橋」など

その時々に流行った曲などを
卒業式で歌われることが多くなりましたね。


「仰げば尊し」が
あまり歌われなくなった理由としては、

歌詞が「いと」「やよ」のような
古語を多く含むので、
小学生にとっては分かりにくいということや、

先生を賛美するような内容が
時代にそぐわないことが
背景として挙げられているそうです。


時代にそぐわない、、か。。。。😓

わたしも子供の頃、
歌詞の意味は深くは考えず

「先生ありがとうございました。
  みんなもありがとう。
  みんなと過ごしたこの教室とも
  お別れなんだなぁ…」

と、なんとなくそんな意味だと
自分なりに解釈して歌っていた記憶があります。

ただただ、

お別れする寂しい気持ちと
新しい環境に変わる希望に満ちた気持ちを
このきれいなメロディにのせて
純粋に歌ってました。


時代の流れに合わせて
卒業式では、ステキな歌を
みんなで歌えればどんな曲でもいいです♪
きっといい思い出になります。


これは良くない、、とか
ふさわしくない、、とか
歌詞の意味が時代に合わない、、とか


そういう理由で
いろんな歌が忘れ去られていくのは
寂しいことだなぁと思います。

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